こんにちは!
本日はfrance24.comからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
アメリカの記事のようですね。
Parenthood
parentは親、ですが、ここでは後ろにhoodがついて、親である事、という意味の言葉を作っています。前の言葉の性質や状態、境遇をあらわす言葉という解説がみられます。childhoodは幼少期を意味する言葉として学生時代に習いましたね。韓国映画で大ヒットしたブラザーフッドはbrotherhoodと書き、これもparenthoodと同じ発想で理解できると思います。チャン・ドンゴン、ウォンビン、かっこよかったですね。
他に集団を意味する言葉ではneighborhoodなんかは基礎英単語として誰でも知っている言葉ではないでしょうか。
wrongdoing
長い英単語ですが、よくみるととてもシンプルな事で、wrongとdoingが入っていますね。wrongなdoingと言えばそれまでで、非常に分かりやすいです。このdoingの言葉では、evildoingなんて言葉で悪行を意味する言葉もあります。反意語はwell-doingです。doという言葉は非常に多くの場面で使われる言葉で、英会話学習者であれば色々なパターンをおさえておきたいところです。
一般動詞の協調を意味する使い方として、I DO like footballなんて使い方は知っておくとワンポイントの表現にできます。またこのdoを形容詞に変形させてdoableなんて言葉もありますね。ableは~可能な、という意味の接尾語ですから、doableで実行可能な、という意味の言葉にできます。意外と知らない方、いらっしゃると思います。
shot by
撮影をする、という意味の動詞はshootでしたね。撮影を意味する言葉はshooting。シューティングゲームのイメージが日本ではとても強い言葉ですが、映像や出版関係のお仕事をしている方であれば、知っておきたい言葉です。take a shotというフレーズは写真を取る、という意味以外にやってみる、挑戦してみる、という意味もあります。必ずしも写真や撮影にかかわる必要はありません。
似たような形の表現では、give it a tryなんてフレーズでやってみよう!というのがありました。何気ない表現ですが、おさえておくと、ちょっとした所で使えるものだと思います。
had not broken
ここでは過去完了が使われています。現在完了も過去完了もどっちもあまり意味が分からない、という方はまずは現在完了からしっかりとおさえたいです。過去完了が使われるパターンはお決まりで、異なる時間の2つの過去のポイントが1つの文章の中で使われている場面ですね。これを文法書では大過去とかなんだか難しい言葉で書いていますが、過去の中でもより過去の方を言っているんですね。今日が1/26で、1/24と1/25に起こった2つの事に触れるなら、1/24の部分が大過去となり、そこのアクションや状況に過去完了が使われるわけです。
どうなるのでしょうか。
本日は以上です。