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タイで続くデモの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSKY NEWSからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→SKY NEWSの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

タイでの記事のようですね。

 

 

 

outside

このoutsideという英単語は同じ形で形容詞、前置詞、名詞、さらに副詞にまで色々な品詞に化ける英単語で、それゆえに文章の中での使い方がしっくりこない方も多いと思います。今回はbuildingsの外を意味する前置詞としての働きになっていますが、前置詞ofを続けるoutside of~、みたいな表現もみられる事があると思います。

マイアミでの議論の記事イギリスの軍備の記事でも書いています。

 

demonstrate

名詞は当然demonstration。今回は動詞の形です。デモ活動のデモでもありますし、ビジネスなど何かを実演するときにデモをする、というデモも勿論このdemonstrateです。日本に住んでいる普通の人はこちらのデモの方がまだ使う事が多いですかね。

ルーマニアの金鉱の記事エジプト対立の記事ブラジルの大規模デモの記事どうなるポルトガルの記事でも書いています。

taken to the streets

デモ、抗議活動においては定番の形で、take to the streetsという形で抗議にできる、デモにでる、という使われ方がします。take to~自体には~に熱中、好きになる、というような意味もあり、英熟語集にもtakeを使った熟語という事で掲載されている事が多いと思います。


So far

英会話初級の方が意外と知らない、でも意外と普通に使われる表現、so far.今のところ、ここまでは、みたいなニュアンスで使われ、必ずしも文面や固い表現というわけではなく、日常英会話でもどんどん使う事ができます。

Everything is going well so farとかWe haven’t had any problems so farなんてのは普通に聞かれそうです。仕事ではなくとも趣味で何かを作っていたり、料理をしていたり、家族で何かを火事をしていたり、色々なシーンが想像できると思います。

不思議な魚の記事最後のかけらの記事捨てられた豚たちの記事罠をみやぶるサルの記事でも書いています。

 

What’s important is

関係詞whatを使った表現。このような形で主語を形成するのは英語の中ではお決まりの方です。このwhatが主格になる形が特に英会話学習者を戸惑わす形です。目的格で使われる形は、What you did is wrongのようになり、what以降が1つのまとまりになっているのはみていても分かりやすいですし、be動詞が文章全体の主語になることは明らかです。

 

それがwhat is importantとなると、疑問詞whatの使い方を少し想像してしまいがちになりますよね?What is important?みたいな感じで。恐らくこの感覚が少し戸惑いをよぶのかなと思います。What’s done is doneみたいなややこしい表現もあります。

 

only when

onlyという英単語は使い方をしっかりおさえれば自分の伝えたいニュアンスをしっかりと伝える大きな武器になりますし、実は色々な所に入れる事ができるとても便利な表現なんですね。今回のように、ある条件に限り、というニュアンスを表現する為に、whenの前に置いたり、この文の少し前に書いているように、even ifなんてありますが、その代わりにonly ifという形にしたりもできます。

 

タイはいつも動いていますね。

 

本日は以上です。

 

 

カタルーニャの動きの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はscotsman.comからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→scotsman.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

カタルーニャでの記事のようですね。

 

 

 

not suffer

notの使い方はbe動詞の後ろに置く形、一般動詞の前にdo not/does notの形、そしてそれぞれの過去形、未来形、助動詞の+notというのがまずは基本文章の中で作っていく順序だと思います。

英会話を習っていくと、そのうち名詞句の前にnotを入れたりしてNot having breakfast makes you fatのような主語の形にしたり、文の後ろに入れて、I’m sick of not having a carみたいな形にも出会うはずです。

 

was compiled

compileは編集、作成、蓄積する、という意味でした。日本語では動詞の形でのカタカナ言葉にはなっていないと思いますが、コンピレーションアルバムという名詞での形では使われたりしていると思います。

 

José

この方の正式な読み方は分かりかねますが、ラテン系の方に多い名前の1つで、発音はジョセとも読めますが、通常南米やラテン系の国では「ホゼ」です。スペイン語などは英語とは発音も異なり読み方もややこしいです。英語初級の方からすると、識別が難しい事もあると思います。RobertとRobertoのように。

Angelicaというアルゼンチンの女性の友人はgeの発音は「ヘ」のような音で発音していました。正確には同じではないとおもいますが。世界で母国語として最も話されている人数の多い言語は中国語、英語につぎスペイン語だと聞いた事があります。そういった意味でも少し位は知っていてもいいかもしれません。少なくともHolaを「ホラ」と発音しない位には笑。

 

all the wealth

冠詞のtheがある事で特定のwealthを指しているというのが基本的な英語の考え方にあります。とはいいつつも、実際には冠詞がなく特定のものを指したり、人によって使われ方が異なったりもします。

 

It’s based on

based onは~に基づく、という意味でルールや決まり、そして映画の実話に基づく、という表現など色々な場面で使われます。会話の中でも指標として何かを取り上げる事は、説得力が増しますので、大人の会話表現の1つとしておさえておいてもよい表現かもしれないです。

フランストップレストランの記事プエルトリコの記事寄付の記事ペルーの記事でも書いています。

 

argument that

argumentを具体的に説明しているthat以下の部分がif構文でできあがっています。おもしろい表現ですね。if構文というargumentはfalseという日本語的な語順でいうとへんてこな感覚になりますが、こういう作り方を前から考えていけるようになると英語のリスニングも、ライティングも、そしてスピーキングの力も向上するはずです!


account for

~を占める、という英熟語で、ビジネスを多角化している事業会社ではそれぞれの事業の売上シェアを表現したりできます。

世界統計に学ぶの記事象牙の密輸の記事お金持ちが住む世界の記事スペイン人口減少の記事メキシコ系移民の記事でも書いています。

 

なかなか難しい課題がスペインにはあるんですね。

 

本日は以上です。

 

 

タイのデモの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はfrance24.comからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

タイでの記事のようですね。

 

 

 

step down

物理的に下に降りるというステップダウンなんて使い方もありですが、こういった政治やビジネスのニュースでは、辞任、辞退、という意味で使われる事が多いです。イタリアの人種差別記事バチカンでのスキャンダルの記事ブラジルでの人権問題発言の記事聖職者の結婚の記事でも書いています。

 

amid

前置詞のamid。~の中で、~に囲まれて、という表現になります。

 

The protest

このprotestがかかる動詞はだいぶ後ろのcomesまでいきますが、それまでにwhichとthatの関係代名詞が2度使われています。後ろのthatで表現したものを使って、前のthe protestにかけてくる、という形になっていますね。日本語的な発想で考えるとどうしてもそのように、考えてしまい、そもそもの英作文が難しく感じます。

なので、やっぱり前から前から作れる、理解できる感覚が大切ですし、そういう作り方に慣れていく事が一番大切です。

deadly

deadが死ぬを意味している英単語と知っている方であれば、そのままではないにしろ、なんとなく強烈な意味である気がするのは分かると思います。すさまじい、激しい、痛烈な、みたいなニュアンスで色々な文章で使われます。

ガイアナの規制の記事インドの給食の衛生問題の記事シベリアの寒さの記事でも書いています。


encouraged people to

encourage A to doは英熟語集定番の表現でした。Aに~を促す(奨励する)という意味でした。当然励ますというニュアンスではとてもよい表現ですが、~を促す、という意味では悪い辞退を促すマイナスな表現も当然使われるもので、例えば刑罰の軽減化はencourage more people to commit crimeという風になるかもしれません。

バーモント州の新しい医学判断の記事クリントン国務長官の日本訪問インタビュージャマイカの民営化政策の記事ペットを飼う責任の記事フランス人スパイダーマンの記事ザンビアの努力の記事でも書いています。

 

made their way onto

make one’s way into(to,onto)で~にすすむ、前進する、という意味の英熟語になります。フレーズとして覚えておけばなんでもない表現も知らなければ動詞のmakeに翻弄されちゃいます。

not to enter

超基礎表現ですが、不定詞の否定の形です。英会話初級の方はbe動詞の否定、一般動詞の否定、そして助動詞の否定、あたりまではフムフムとすすんでいきます。

そしてそこから完了形の否定(have not)が入り、一般動詞の否定と混乱し、不定詞の否定などが入ってくると、否定文の作り方全般に混乱がみられたりします。頭の中の整理がとても大切な部分です。

ahead of

~を前にして、という表現。ニュース記事などではあるイベントなどの前段階の動きなどを取り上げる際に頻繁に使われています。

ワールドカップ議論の記事コンフェデ期間中のストの記事スペインのエンジニア雇用対策の記事ベネズエラの高い経済成長率の記事でも書いています。

 

police headquarters

headquartersは会社の本社では?なんて覚えていらっしゃる方は要注意。本社というよりも本部、という理解の方が英文にあたる際には柔軟に対応できます。NGOでも、軍でもheadquartersでokです。そして基本的には複数形sで表現されるのがルールでした。

アフリカ会議の記事トルコの警察との衝突記事アップルの新しい挑戦の記事バチカンでのスキャンダルの記事でも書いています。

 

 

どうなるのでしょうか。。

 

本日は以上です。

 

 

ウクライナの衝突の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSKY NEWSからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ウクライナの記事のようですね。

 

 

 

attempted

attemptは~を試みる、という意味で動詞の他に同じ形で名詞としても使う事ができました。学生時代にはtryと一緒に紹介され、英英辞書ではto try to do somethingのように書かれたりしています。

アメリカ移民の話題の記事砂洲につかまったシャチの記事アメリカでの胴体着陸成功の記事太陽光でアメリカを飛ぶの記事キューバの刑務所の記事チュニジアの緊張の記事メキシコ学生の記事でも書いています。

 

fired tear gas

tear gasは実際には火はでないはずですが、ここでは動詞fireが使われています。fireは名詞、動詞の使い方がありますが、動詞ではミサイルや武器などを発射する、という意味で使われ、必ずしも火をつけるだけの意味ではありません。

また、名詞のfireも火という意味では水と同じ様に不加算名詞で考えられるものの、火事という使われ方ではa fireという風に加算名詞で扱われところは注意点です。

 

break through

日本語でもブレークスルーなんて言うのでこれは違和感はないと思います。breakを使った英熟語では、戦争などの勃発をbreak out、そして彼氏、彼女と別れることをbreak upなんていいます。

このbreak upにはただ別れるという事にだけに焦点があたっており、フラれた、フッた、という意味では、dampなんて言い方が日常会話ではよく聞かれます。

 

fought back with

backという英単語は英会話の中では動詞とセットになって頻繁に出てきます。give it back, take it back,  なんてのはよく聞かれそうですし、基本的にbackで返す、戻す、という意味を含ませています。なので、fight backだとfightされてきたものを、fightでbackする、反撃、抗戦する、という意味になります。

同じ様なニュアンスではfightではなく、talk backにして「言い」返すなんて表現もあります。

 

to sign

sign the contractなんて言うととてもビジネスライクに聞こえますが、こういった政治の世界でもしばしば使われます。国家間、地域間の色々な協定は日常的に取り交わされています。


afford

affordという表現は、金銭的に負担できない、購入できない、予算がない、という意味での使い方が一般的な形の1つです。BMWの7シリーズ、高いです。I can’t afford itです。そして、他にもある状態をうけ入れられるかどうか、という意味での使われ方があります。

アメリカ人の海外思考の記事ガボンの象達の記事でも書いています。

 

derail

難しい英単語ですが、計画を頓挫させる、脱線させる、というような意味で使われます。脱線という意味で考えると単語をよくみるとrailという英単語があります。そして否定や反対、下降の意味を表す接頭語deが入っています。接頭語deはしばしば英単語の中にみられ、他にもattachに対するdetach, increaseに対してdecreaseなどは定番です。

 

しかしロシアは強いですね。。

 

本日は以上です。

 

 

XBOX発売の記事から英語を学ぶ

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本日はSKY NEWSからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

XBOXの記事のようですね。

 

 

 

most retailers

英会話学習をスタートされた方はmostという表現、そしてmost ofという表現、これらの表現の使い分けに悩む事があるかもしれません。基本的にmost flowersといった時には、花全般、という意味でどこにあるどこの花、という話になりません。I like most flowersなんて普通ですね。

それに対してmost of the flowersというと冠詞theがある事から限定、特定されたflowersになります。花屋さんでどの花を買うか悩んだ時、このお店の花はどれもいいんだよね~、という時にはその場所の花を限定しています。

 

going on sale

on saleというのは売り出し中、という定番の形でした。on+名詞という形は色々なシーンでみられます。英会話のテキストではon vacation, on a business tripなどは定番です。JFK暗殺の謎の記事でも書いています。

 

on Friday

どのFriday?となりますが、当然直前のFridayでしょ!という話です。日常英会話の中でも今週末の日曜日に会う約束をしていてsee you on Sundayと言えば、それは今週末だと当事者間ではわかります。this Sundayなのかthis coming Sundayなのか色々な表現がありますが、そこは当事者間で理解できればSunday一本で。

 

Seeing

この最初にingではじまる文章に戸惑う方は、英会話初級の方の中には多いと思います。不定詞、動名詞の学習を学生時代にされた方はなんてこっちゃない、と思われると思います。

英語では頭でっかちな文章はよくない、なんて主語はコンパクトに、なんていわれますが、色々な英文をみているとこのような長い主語にもたくさん遭遇します。この文章の動詞はwasなので、こんなに長い一文の半分が主語になっています。

 

working hard

このhardは副詞です。よくある間違いが頻度をあらわすhardlyとの混同です。これは英会話学習者の中では定番のトピックの1つだと思います。副詞というとどうしてもlyをつける形がしっくりくるのは分かります。frequently, obviouslyのように。

でも形に惑わされてはいけない副詞の形もたくさんあり、hard以外にもwellなんていうは定番です。She runs fastのfastも代表的なものです。当然形容詞の形もあるわけですが、動詞にかかっているので副詞の機能を持つ、という読み方ができれば、知らなくとも、英文をみてそれを知る事ができます。

 

In some cases

自分の文章のパターンとしておさえておけば便利な表現で、今回は複数形になっていますが、この場合では、という風にある1つの状況ではIn this case,のように使う事もできます。

 

ゲームは楽しいですね。

 

本日は以上です。

 

 

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