こんにちは!
本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
ロシア富裕層の記事のようですね。
unequal
日本語のイコールがこのequalです。まず発音が要注意で、日本語的な感覚では後半にアクセントがつきそうですが、正しくはeの上にアクセントがきます。そして、あわせてスペル。イコール(=)は日本人の小学生以上なら誰でも知っている言葉ですが、スペルはどうでしょうか。意外と難しいですよね。
そして今回は接頭語unをつけて反対の意味にしています。
in the hands of
handは手、ですね。日本語でも手中におさめる、という言い方をしますが英語でも同じ様な発想で使う事ができるんですね。違う表現では、Could you give me a hand?みたいな定番の表現で、手伝ってくれる?という言い方があります。
これも実際に、手を差し出して!みたいなリアルに手を必要としているのではなく、あくまで人手、という意味でのhelpを求める表現です。
shareholder
ビジネス英会話を習う方なら知っておきたい、というか大人なら知っておきたい表現、株主、ですね。似たような表現でstockholderというのもあります。同じ株主を意味するもので、どう違うかはshareとstockの発想の違いだけです。
stockは株式そのものを指し、それを所持するのがstockholder、shareは日本語でもいいますが、市場のシェアは~%、などというとおり、全体を100と見立てた場合の~%を占有している、というイメージがシェアですね。
なので、全体の中のいくらかの割合を持っている、という全体の概念を持つのがshareholderとなるわけです。理論上は笑。
wealth inequality
wealth(富)のinequality(不均衡、不平等)というそれぞれの単語の意味がわかれば富のバランスをさす意味だという事が想像できます。
the rest of the world
英会話の中では絶対に覚えておきたい「残りの~」、「それ以外の~」という表現。残りの人達は~・・、なんて言い方ならrest of themになりますし、ある日から残りの週の日をさす言葉ならrest of the weekですね。ソマリア沖の船が沈んだ記事、フランスのオークションの記事、白雪姫の記事でも書いています。
on the list
リストの~、という表現で前置詞はonが使われています。英語の中での前置詞の使い分けは日本人にとっては本当にやっかいなところです。on、in、atなど場所を指す表現としては、色々な表現を常に前置詞の使い方を意識してみておきたいです。
このpowerは本当に凄みを感じますね笑。powerは物理的な力を意味するものですが、権力を意味する言葉として政治や経済の世界では頻繁に使われます。今回は権力についた、という動きの意味が含まれるため、to powerになっていますが、権力の座にある、という状態を表現する場合にはin powerと言う事ができます。モルシ支持派の動きの記事でも書いています。
ロシアで純粋にビジネスを立ち上げ成功するのはかなり難しそうですね。。
本日は以上です。