こんにちは!
本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
インフレに関する記事のようですね。
from a year earlier
この前にunchangedと置かれているので、なんとなく意味は容易に想像できそうです。ビジネスや経済のトピックにおいて、数値や景況感、業績などを年度や一定期間で区切って比較する、というのはよく見られるもので、ニュース記事でもお決まりのパターンとしていくつか覚えておきたいですね。前年対比、なんて言葉はよく聞くものだと思いますし、この記事の後ろの方にはyear-on-yearなんて表現もみられますね。A’s were 20% down in March compared to a year before.みたいな形でcompare toという形も多くみられます。
for the first time
for the first timeは~ぶりに、という表現でもお馴染みの形でした。~ぶりのその期間をtimeの後に続け、for the first time in 20 yearsとしたり、特定の期間を定めず、for the first time in a whileとして”久し”ぶり、という形でも学校の授業で習った記憶のある方も多いと思います。
Food prices
food単体では基本形は不可算名詞として扱われますが、priceは食料品全体と考えれば複数形になるのは自然な発想だと思います。可算名詞においては、世の中一般的な事について触れる時には複数形で表現するのが通常で、犬が好きなんです、という言い方でI like a dogという言い方で何ら問題はないように思いますが、I like dogsと言っているな、と感じていらっしゃる方も多いと思います。
family budget
budgetは予算、でしたね。家計に残されている全体の予算を意味する言葉としてのみでなく、その時の持ち金、有り金、出せるお金、を意味する表現としても会話の中では使われ、What’s your budget (like)?みたいな言い方で、いくら位のものを考えてるの?みたいなニュアンスの表現があります。
またある価格に対して、高すぎるとき、ストレートにI can’t pay, I can’t affordなんて言い方で十分通じるものですが、It’s out of my budgetという表現もありました。
since comparable records began
英会話の中でsinceを使う時、since 1990, since last yearのようなシンプルに前置詞の形として使うのは日本で義務教育を終了された方であればスムーズに入ってくると思います。実際にこのように接続詞として後に文章が続くパターンは会話の中ではうまく言えない、という方は意外といらっしゃるのではないでしょうか。これはsinceに限らず、before/afterなどでも同じで、after 5とは言えてもbefore/after you finish your taskという接続詞の形も使えるようにしていきたいです。
小売店の戦いは大変です。。
本日は以上です。