こんにちは!
本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
ワールドカップの記事のようですね。
decides on
decide on~で、~について決める、という意味の形でした。前置詞onを使って物事、作業の対象を指す表現は英語の中で沢山みられ、社会人の方であれば、work on~、という形で~にとりかかる、言い方は使われた事があるかもしれませんね。I’m working on itみたいにして、今それにとりかかってるよ、なんて言い方はお仕事場では使えそうです。
他にも英熟語集定番のfocus on~なんて形もありましたね。これもfocusする対象をonの後ろにもってきます。仕事など以外にもカメラのフォーカスという言葉があるように、何かに照準を向ける、というような意味でも使う事ができます。
18 December
日時表記の語順は日本と英語では大きく異なりましたね。日本が年、月、日、と前から並べるのに対して、英語表記では反対の形がよくみられると思います。
もっともその反対の形も色々あり、今回のように日、月、と並んでいる形だけでなく、on Sunday, December 18, 2022みたいな形で月、日、という形もみられます。イギリス表記が前者、アメリカ表記が後者というのは英語学習のトピックとしてしばしば聞かれます。
the date of
dateは日付を意味する言葉で、日そのものを表現するdayとはまた異なる表記になりました。dateをカタカナにした場合は、カップルのデートという使い方が日本では一般的で、日を意味するものは全て日本での認識はデイ(day)ではないデイしょうか。ふざけてごめんなさい。
アメリカドラマなどをみていると、She’s my dateみたいな形で、デートそのものではなく、デートする相手を指す言葉として使われている表現などもある事に気付きます。
The final
当然ですが、決勝を意味するこの言葉。聞くだけでソワソワしてしまうこの言葉。準決勝はsemifinalで日本でもカタカナ表記で使われたりしますよね。では準々決勝は?”quarter”finalでした。quarterは1/4を意味する言葉で日本では祖父母の方のどなたかが外国人の方の場合に、クウォーターという言葉が使われると主ますが、これも外国の血が1/4という意味ですよね。
quarterはビジネスの世界ではfirst quarter、final quarterなんて言い方で、四半期の表現として使われますし、a quarter past 7みたいな言い方では15分単位での時間の表現としても使われました。
move forward
forwardは前を意味する言葉で、今回のように前に進む、と言い方でも、step forwardなんて言い方も存在します。stepはホップ、ステップ、ジャンプのstepですが、踏み出す事を意味する表現として、What your stepのように足元を意味する名詞以外にも動詞として使われる形もあります。
ついに決まりましたね。
本日は以上です。