こんにちは!
本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
像さんの記事のようですね。
incredible moment
incredibleはすばらしい、信じられない、なんて意味の言葉で、日常的に頻繁に使う言葉ではないですが、1つのパターンとしておさせておきたいところです。発音が少し難しいですが、inkrédəblとなり、最初のeにアクセントがきています。
momentは瞬間を意味する言葉で、just a momentなんて表現ではお馴染みの形です。最高の瞬間、the best moment, 今までずっと待ち焦がれていた瞬間、the moment I’ve been waiting forなど、感動や喜び、幸せを表現する形の表現の1つとしても定番の形だと思います。
a baby elephant
~の赤ちゃん、という言葉は、日本語でも、赤ちゃん象、赤ちゃんパンダ、なんて言い方はするとは思いますが、普通は「象の赤ちゃん」、「パンダの赤ちゃん」という言い方が多いと思います。そういった意味では語順が英語では逆のパターンで表現されている事になります。
baby turtle, baby gorillaなど、勿論他の動物でも使う言葉できます。ちっちゃい亀、ゴリラ、めちゃくちゃかわいいですよね~。
in the back of
後部座席。rear seatなんて表現もありますね。位置、方向を表現する形は意外と戸惑ったりするものです。隣に住んでいる、という表現live next doorなんて言い方をしますし、後ろは後ろでも背後、という言い方はbehindという英単語がありました。behind my backという言い方では、そのまま後ろ、という意味以外に見えない所で、隠れて、なんて意味にする事も出来ます。
また、後ろを向け、という言い方ではその「後ろ」という英単語を使わずに、turn aroundなんて言って表現したりもできます。
orphan
孤児を意味する言葉ですが、ここでは残された象さんをorphanを使って表現しています。世界には沢山の孤児がいて、その孤児で働く方、サポートする方、色々な方々いらっしゃいます。
relatives
親族を意味する言葉でした。関連語句では、~に関係する、という表現で、be related to~、という熟語は熟語集定番の形でした。そしてこのrelateから関係、という名詞に変化させるとrelation(ship)なんて言葉もありました。いづれも超基礎表現なおでおさえておきたいです。
weight
体重を意味するこの言葉。wight自体は重さや重りを意味し、ウエイトリフティングはweight liftingはそのままweightをlift(あげる)という意味はそのままで理解できます。また、この動詞のweignは日本でのカタカナ言葉としては使われる事がないですが、How much do you weigh?みたいな形で体重を聞いたりする事ができます。
体重何キロ?という日本語の文章からの逆転の翻訳にすると、体重、という名詞が先に出てきそうですね。
それにしてもかわいいですね。。
本日は以上です。