こんにちは!
本日はfrance24.comからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
ワールドカップの記事のようですね。
Netherlands
オランダです。オランダについてはholandやオランダ人、オランダ語を指すDutchなど色々な表現がありややころしいですが、国際的な正式名称はKingdom of the Netherlands、オランダ王国です。
relief
難しい英単語ですが、安心、不安がなくなくこと、気晴らし、という意味になります。That’s a relief(いやー、安心した~)という感じで使われたりしますし、動詞のrelieveを使ってI’m so relievedみたいな形も使われます。世の中山あり谷あり。nervousからrelieveへ、人生その繰り返しですよね。
エジプト初の民主政権終焉の記事、軍隊に所属するイルカ達の記事でも書いています。
face
faceといえば、今の時代はなんとfacebookです。faceは顔という名詞以外に向き合う、対峙する、なんていう意味の動詞の意味があり、スポーツのマッチメイクでは対戦するというニュアンスで理解できます。
ソマリア沖の船が沈んだ記事、カンボジアのアパレル工場の闘いの記事、イタリアの工場の記事、乗客への補償金の記事でも書いています。
A is to doという不定詞で続ける形。英会話では定番です。不定詞の名詞的用法という形で学校では習うところですが、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法という区切りでいえば、一番覚えやすいというか作り方の感覚のイメージがつきやすいものだと思います。名詞ですからね。
でも名詞句をつくる、という感覚をしっかり体に染み込ませないと、なかなか出せない形だと思います。週にして使われたりもする定番の形です。しっかりおさえたいです。
アメリカの電気の使えない街の記事、ストックホルムの抵抗の記事、ペットを飼う責任の記事、宗教のネット上での挑戦記事でも書いています。
less lucky
悲しいラッキーです笑。lessはlittleの比較級というイメージで覚えていらっしゃる方も多いと思います。比較級の形が変わるイレギュラーバージョンとしてgood,wellのbetter、badのworse、なんかとあわせて学校では紹介されるところです。形容詞的機能でより少ない、程度の低い、よくない、という意味で名詞の前に置いて使われるパターンが多いです。
フランストップレストランの記事、スペイン人口減少の記事、金需要の記事、ペルーの遺産でも書いています。
kilometres north of
場所や街の位置、距離関係を表現する言い方としてまとまりとしておさえておくと、とても便利な表現だと思います。オーストラリアは日本からみてabout 5000km south of Japanみたいな感じで距離、場所を入れ替えればいくらでも使い回しがききます。
make up for
make up~で埋め合わせをする、なんて意味で英会話ではよく使われます。当然お化粧のmakeupもあります。ブラジルサッカー史上最大の悲劇である1950年のワールドカップ決勝。ブラジルはこの悲劇を50年以上引っ張りついにここでmake upする時が来たわけです!
ペルー民族の現実の記事、クロアチアのEU加盟の記事、シリア避難民の記事、アメリカの奇跡の再会の記事、エジプトの祝いの記事でも書いています。
, South America’s biggest country,
挿入句と言われるもので、英文の中では非常に多く見られます。付加情報的に入れられたりするもので、英文の速読や全体の意図を汲み取る場面では飛ばして読んだりもします。
アップルの新しい本社の記事、バリの美人コンテストの記事、オーストラリアの10代での快挙の記事、南アフリカの金鉱のストの記事、パラグアイの抗議の記事でも書いています。
さあ、ついにその時が来てしまいます。
7月13日決勝、日本代表がマラカナンの地で、サッカーファンを、そして世界を驚愕させるその日まであと少し!
本日は以上です。
「2014年サッカーワールドカップの組み合わせの記事から英語を学ぶ」への1件のフィードバック
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