こんばんは!
本日はfrance24.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
ベネズエラの記事のようですね。
sanctions
制裁を意味する言葉でした。記事の頭にありましたが、実際にどのような制裁だったかは、制限を意味するrestrictionsという形や、他にもembargo、curbsなんて言葉でも書かれたりします。最近は色々な所でこのsanctionsがみられますが、これらの制限対象としてon its banksや、武力的な要素だとarms embargoなんて言葉もみられます。
a clear message
そのままですが、クリアな、はっきりとした、明白な、という意味でclearは使われます。物事がはっきりしている様、理解された様を表現する言葉としては、基礎英単語として使えるようになりたいですね。日本でも、全てクリアになりました、みたいな言い方で使ったりしますよね。英語の会話の中では、特定の人の理解の状態を意味する言い方として、She wasn’t clear about how this worksみたいな言い方、その場での全体の理解度という意味でAre we clear now?みたいな言い方、色々な使われ方がされています。
put down protests
put downという言葉だけでみれば、意味は非常に広くとれますね。put it downで何かの物を置く、という言い方はまず最初に頭の中にくる表現かなと思います。putという動詞の意味が本当に広いですよね。置く、という訳で最初に覚えた方は多いと思いますが、実際にはput on~で、~を着る、というような言い方にもできますし、この場合においては、置く感覚は全然ないです。ましては、put your hands upなんて言ってしまえば、手を上に上げるんですから、下方向をイメージさせる置くとは遠く離れていきますね。
are they talking about?
ここでは具体的な話題のポイントがさされていますが、英会話の中で、What are you talking about?というフレーズは聞いた事がある方も多いと思います。この言葉そのままに、何の話題について話しているんですか?という具体的な話題を聞きたい場合だけでなく、勿論言っている事は分かるものの、いきなりなんだよ、とか、どうしてそんな事をいきなり言うんだ、みたいなニュアンスで、相手のリアクションに対しての驚きの意味合いで使われたりもしますよね。
has long accused
このhasとaccusedが並んでいれば完了形の意味で理解がスムーズにできそうですが、間にlongが入る事に、どのような機能になるのか疑問に感じる方は多いと思います。longは長い様を表現する形容詞として一般的な言葉ですが、このように”長く”という副詞の形としても使われるんですね。
副詞ならlonglyとかにした方が分かりやすい、、なんて感じる方もいるかもしれませんが、英語は同じスペルで品詞を色々と変える形はとても多くみられますし、慣れが必要です。enough moneyとgood enough、同じenoughでも形容詞と副詞になっていますね。
どうなるのでしょうか。
本日は以上です。