こんばんは!
本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:
■———————————————–■
■———————————————–■
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
アメリカの記事のようですね。
aheadは前なので、目の前にまだ長い道のりがあるという事ですね。日本でも同じように比喩的に道という言葉は使われるので、違和感なく理解できる表現だと思います。long way to goなんて言い方で先は長いというようなニュアンスで表現する事もできます。wayもroadもこの文脈においては同じように理解できますね。
ongoingは進行中のものを表現する言い方で、とても便利な表現だと思います。現在進行中の新型コロナウイルス感染症の事を言うなら、the ongoing coronavirus pandemicみたいな言い方になりますし、トランプ大統領が大統領選の結果に対して不服として訴訟などを起こしている現在進行形の話とするとなら、his ongoing attacks against the election resultsみたいな感じですね。
struggleはもがいたり、奮闘、悪戦苦闘したりする様を表現するもので、このニュアンスも実際の英会話の中では使いたいと思えるケースは多いと思います。今回のパンデミックで大きな影響を受けている人、業界は数知れず、多くの場所で沢山の人がstruggleしていますね。このstruggleのかわった表現といては、power struggleで権力闘争を意味したりします。
英語ではこのように何かの単語にunderを付ける事で、過小状態を表現する事ができます。ここではrepresentですが、他にも低く見積もったり過小評価という意味でunderestimateという言葉がありますし、評価という言葉がストレートに感じられる単語ならundervaluedというのもありますね。
後ろにBlack executivesと書いている事から、感覚的に意味は感じ取れますね。aboard単体では船などに乗ったりする様を表現する言葉として多く使われますが、新しい人が組織などに加わる様を表現するものとしても多く使われます。ここではシンプルにbringで加えるという感じが分かりますが、他にも新人を歓迎する表現として、Welcome aboard!なんて言い方もあります。
すごく分かりやすい表現だと思います。selfは自分自身を表現するもので、reflectionは反射なので、この2つをくっつけて内省のニュアンスである事が分かりますね。reflectはこのように~の映し出すというニュアンスで多く用いられます。例えば国民性やその国の価値観等は、実際のビジネスやコミュニケーションにも多く反映されますが、そのニュアンスを表現するなら、It reflects their societyみたいな感じですね。
forwardは前を意味する言葉ですが、これで名乗り出る、というニュアンスになります。似たようなものではraise voiceで声を上げるなんて表現もあります。comeを使った表現としては他にもcome clean(白状する)、 come out(秘密などを打ち明ける)など、色々なものがあります。
どうなるのですかね。
本日は以上です!