こんばんは!
本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。
フランスの記事のようですね。
heads to
headは頭やトップを意味する以外に、~に向かう、という意味の動詞にもなるんですね。Where are you headed?やI’m heading for~なんて表現を英会話レッスンの中で習った方もいらっしゃると思います。トップを意味する言葉は沢山ありますね。既にtopという言葉がその別の言葉の1つです笑。他にも価格や数量の上限なんて、意味ではcapという言葉あります。帽子のcapと同じですね。
ban on smiling
banの対象になるものをonに続けて書くのはお決まりのパターンなのでおさえておきたいですね。前置詞日本人英語学習者にとってはいつの時代も結構ややこしいものだと思います。だからこそ熟語として動詞などと一緒にセットで覚える事が有効なんですね。ネイティブも熟語、という発想はなくともお決まりの形が自然と口から出たり、相手の話のその先の言葉をそれで予測したりするものです。実際には相手の発音が悪かったり、聞き取りにくい声だったりしても熟語のように頭に入っているからその次の言葉の予測ができ、会話が成立していく、というのは往々にしてあります。
onは~の上、という意味で使えるものですが、このように実際に何かみえるものの上、という使い方以外にも色々なonがあって、I’m working on itではそれにとりかかっている、という状態をonで表現しています。
for people to be able to
for someone to be able to~という形、覚えておくと便利ですね。be able toはcanとセットで学生時代に習ったものですが、主語に続けてI’m able to~という形でしか使ったことがない、という方いらっしゃると思います。It is essential for you to be able to~みたいな形はシンプルで分かりやすいですね。the most important things for you to be able to execute your business wellなんてなると少し長いですが、いくつかの文章を見ると使う感じがつかめてくるものです。
is outdated
outdatedは古いもの、時代遅れのものを指します。dateは日付を意味する言葉として一般的だと思いますし、カップルのデートもこのdateです。そしてこのdateは動詞としても使う事ができ、A dates back to 1980とか、Ancient Roman timesとか言う風にある昔の時間を指して、Aの始まりは~に遡る、なんて言い方にもできます。過去の地点の話をしていますが、このdateは現在形で使われています。
古いもの、という言い方ではold schoolなんて言葉もありますね。自分は古い人間なんだ、とかそういう言い方で自分を形容することができます。
どうなるのでしょうか。
本日は以上です。