こんばんは!
本日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。
http://www.youtube.com/watch?v=q6whtxoJ_SQ&list=PL114721FCD99EDED0
※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。
~要約~
ある王国の王Sultanはその妻をとても愛していましたが、ある日彼は自分の妻の彼への忠誠心を感じる事ができず彼女を殺してしまいました。彼の暴威に王国はショックをうけました。
そんなある日、王の側近の娘の1人がSultanの妻になる事を申し出ました。妻になりSultanの暴挙を食い止める事でこの国を救おうと考えました。
~要約終わり~
ruleはゲームのルールですね。ただ、ここでは動詞として使われており、~を支配する、統治する、管理する、というニュアンスでも使われるんですね。おもしろいですよね。
several years(0:23)
数年という意味ですね。a fewやsomeなどは英会話初級の方でも頻繁に使われると思いますが、意外と体にしみこんでいない表現がこのseveralだと思います。
loyalは王族のroyalと間違いがちですが、会社へのロイアリティなどで使われる忠誠心を意味し、loyalはその形容詞です。LとRの発音の識別が難しい日本人にとってカタカナ英語であれば同じに聞こえますよね笑。ちなみに日本でよくみられるロイヤルミルクティーはRoyalで書かれていますね。ファミレスのロイホさんもRoyalです。イギリス王室の記事、王様の秘密でも取り上げています。
shock自体は他動詞でショックを与える、という意味なので、ショックを受けた人を主語に置く場合はbe shockedにしないといけないんですね。I shock!ではななくI’m shockedになるわけです。肉体的努力の記事、王女の戦いの記事、賢い木の記事でも取り上げています。
extremely(1:06)
極度のという意味ですね。ネガティブにもポジティブにも使われる常用英単語で、形容詞のextremeとあおわせておさえておきたいですね。チュニジアの緊張の記事、サンフランシスコの裸禁止令の記事、イギリスの彫刻家の記事、NEWSWEEKの決断の記事、兄弟と宝石の記事、サンタの贈り物の記事でも取り上げています。
practice(1:34)
練習する、という意味でお馴染みのpracticeですが、今回のように行い、行動、というニュアンスでも使われるんですね。
awful(1:39)
悲惨な、最悪な、という意味の形容詞です。似た表現でawesomeなんて言い方もありますが、これはアメリカなどではawfulと反対の素晴らしいという意味で使われます。似た単語ですが意味はかなり異なります。
Have you lost(2:00)
ここではsensesが使われ、頭がおかしくなったのか?という意味で使われています。あまりよい言葉ではないかもしれませんが、日常生活において、このような表現を言いたくなる事はありますよね。世の中色々な人がいます笑。似たような表現でsensesの代わりにmindを使いlost your mind?なんて言い方をしたりもします。
すごい話ですね。
本日は以上です。