こんばんは!
本日はアデュールの生徒様のカウンセリングの日でしたので、お久しぶりの生徒様と少しお話させていただきました。
こちらの生徒様、タヒチアンダンスを習われている方で、その為タヒチに今後旅行で何度か行く可能性があること、そしてそれ以外にも海外旅行に頻繁にお出かけになることがあるという事で、アデュールでのレッスンをスタートされております。
かなりお久しぶりでしたがお元気そうでなによりでした!
もともとは初心者レベルの生徒様で、ご自身でも自分がはたして英会話という世界に入っていけるのか不安で仕方がない、という感じだったのですが、先生と二人三脚でここまで頑張って継続されています。
こちらの生徒様の継続のポイントは、バイリンガル版の「サザエさん」単行本です。
おもしろいですよね笑。
どらえもんやサザエさんは本日の生徒様の世代にとってはもう心の奥に染み込んでいる漫画だと思います。
この慣れ親しんだ親しみのある漫画を使いながら英会話に入っていくこと、これも1つの楽しい手法だと思います。
「レッスンでちょっと疲れる内容があってもサザエさんがあればとりあえずいいんです」っとおっしゃるほど愛されているこのバイリンガル版サザエさん。
本当に感謝です。出版社に笑。
でも真面目な話、漫画は英会話素材には最高の素材です。
英会話は、生きた言語で、実際には微妙な使い方のニュアンスを知らないと全くおかしい、不自然になってしまう表現なんかもたくさんあります。
これは日本語を習う外国人が、少しかわった日本語を使うところを聞いた事がある方ならイメージがつくと思います。
意味は通じでも、単語の使い分けが少し微妙だったり、その単語はこのタイミングでは使わないよ、なんて事もたくさんあります。
そういった中、絵でその会話の間合いやタイミングをしっかりと理解し、その中で使われる英語を学べば、生きた英語を学べる事間違いなしです!
いやー、本当に素晴らしいですね。
そう自分で書いていると私も久しぶりにGTOのバイリンガル版を読みたくなりました。
新聞やニュースで使われる英語とは違い、口語で書かれていることがまたポイントです。
実際に英会話を習われ出した生徒様は色々なシーンで英語を使われるのでなんともいえませんが、ビジネスだけでなく友人間で英語を使う事は多々あると思います。
またビジネスパートナーでもアフター5は友人と化す事もあると思います。
そこで話される英語は間違いなく少しくずれた英語で、そういうリアルな英会話がバイリンガル版の漫画にはつめこまれています。
手にとられた事がない方は是非チャレンジしてみてください。
本日担当したネイティブ講師はスピーキング、リスニングについて、はじめられたときが初心者レベルという事であれば、だいぶ落ち着いて会話ができていきていると感じたようです。
反面、リスニングにはまだまだ弱さがみえるので、今後はしっかりとした文法や発音のトレーニングに加え、きたる海外旅行のためにも少しスピードをあげた会話の中での会話トレーニングも必要だと感じたようで、生徒様もその点は納得されていました。
まだまだお若くいくらでも成長できる可能性のあるこちらの生徒様。
また海外旅行にも頻繁に行かれるという事ですので、それらの機会を最大限に活かし、英会話の世界をもっともっと楽しんでいただけれたらと思います。
担当の日本人講師がこれからもしっかりと対応させていただきます。
日本人講師の特徴も是非一度ご覧ください。
本日は以上です。