Aduleの公式Xでご紹介している英会話表現の2025年3月分をご紹介します!
「英語学習者が意外と知ってそうで知らない」英語表現や、「あ、これってそういう言い方できるんだ」と思えるような英語表現、「少し気の利いた英語表現」など、学習者目線で、Aduleの日本人講師が英語表現を取り上げています。
今回は春に関する英語の表現を取り上げました。
下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。
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1.4月に降る雨が5月の花を咲かせる「April Showers bring May Flowers.」
2.野原で花が咲き乱れ、ミツバチがせっせと動き回っている「Flowers are blooming and bees are buzzing.」
3.長い冬を越えて、新緑が目を覚まし、色とりどりの花が咲き誇る「Life has returned to nature.」
4.北米の伝統的な行事Groundhog Dayに関係するフレーズ「The Groundhog says there will be six more weeks of winter.」
5.大人のジョーク的な表現「Spring is the time for the birds and the bees.」
6.春が来た「Spring is here.」
7.衣替えの時期だね「Spring has come, so it’s time to break out the new wardrobe.」
8.renewal(復活・新たな命)を使った表現「It’s a time of renewal.」
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1.4月に降る雨が5月の花を咲かせる「April Showers bring May Flowers.」
4月に降る雨が5月の花を咲かせるというのが直訳ですが、必ずしもそういうわけではないので、あくまで春のフレーズというニュアンスです。4月に降る雨をApril Showersと言ったりするので、知っておきたいですね。
2.野原で花が咲き乱れ、ミツバチがせっせと動き回っている「Flowers are blooming and bees are buzzing.」
野原で花が咲き乱れ、ミツバチがせっせと動き回っている春の光景がイメージできそうですね。
3.長い冬を越えて、新緑が目を覚まし、色とりどりの花が咲き誇る「Life has returned to nature.」
長い冬を越えて、新緑が目を覚まし、色とりどりの花が咲き誇る、そんなニュアンスが感じ取れますね。
4.北米の伝統的な行事Groundhog Dayに関係するフレーズ「The Groundhog says there will be six more weeks of winter.」
北米の伝統的な行事Groundhog Dayに関係するフレーズで、この日、冬眠していたGroundhogが巣穴から出てきて、もし影を見たら、怖がって巣穴に戻り、 冬があと6週間続くとされ、 影を見なかったら、春が早く来るとされるものです。
5.大人のジョーク的な表現「Spring is the time for the birds and the bees.」
The birds and the beesはおもに子供のための「性教育」のことを指す婉曲表現で、大人のジョーク的に、(暖かくなって)春になると、“お盛んになる”のような感じで使われます。
6.春が来た「Spring is here.」
春が来た、という言い方で日本でも言いますよね。Spring has come.みたいな言い方で習った方もいらっしゃるかもしれません。
7.衣替えの時期だね「Spring has come, so it’s time to break out the new wardrobe.」
break out the new wardrobeという部分は新しい服を買うというニュアンスで、季節が変わったので、衣替えの時期だね、というような意味合いです。冬の間は防寒重視で似たような服を着まわすことが多いというような理解で使われている事もあります。
8.renewal(復活・新たな命)を使った表現「It’s a time of renewal.」
必ずしも宗教的な意味とは限らないですが、イースター(復活祭) の時期にはrenewal(復活・新たな命)という言葉がよく使われるので、そういったニュアンスで使われる事も多いです。
リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVO.33
