こんばんは!
ノルディックの渡部選手、今季初優勝。
素晴らしいですね。ウインタースポーツはまだまだ真っ盛り。日本もこんなに寒いんですから、北欧はもう凍えるような寒さでしょう。
さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。
こちらの生徒様、今回はTOEIC対策をメインにレッスンをご希望されていらっしゃり、プラスアルファで発音、スピーキング指導をお願いしたい、という事でした。
これまで通っていたスクールでは、どうしても授業の中で話がすぐに脱線し、決めたカリキュラムをしっかりと終えられない毎回のレッスンで、どうしてもこちらの生徒様の希望される形とは折り合わず、辞められていました。
そのスクール、先生も意図あってのレッスンスタイルだったのだと思いますが、やはり生徒さんとの折り合いがつかない、というのはどちらにも悲しい事です。
しっかりと、決まった形を予定通りにすすめていきたい、という真面目なこちらの生徒様にご対応させていただくべく、今回はこちらもまたとても真面目で真っ直ぐな先生に担当してもらう事になりました。
何かを学ぶ事、それは1つのやり方だけではないと思いますし、10人いれば10人それぞれのやり方があり、また10人いれば10人それぞれで、好きな形、嫌いな形もあるものです。
そのあたりを、生徒様の目標とすり合わせながら、ベストな落とし所をみつけてすすめていくこと、これは結構難しい事でもあります。
でもやっぱりお客様である生徒様。
満足できない形で進めることはやっぱり辛い。
例え現状満足できない形と生徒様に感じられていても、必ず生徒様が目標とされている、目指されているポイントにこの形で連れて行けるんだ、という強い思いと自信を持って取り組むのであれば、生徒様に伝わる事もあると思いますが、それもまた1つの冒険でもあります。
今回の講師は生徒様の意図をしっかりとくみ取り、希望される形を毎回のレッスンの中で時間配分をしっかりとしていく形になりました。
TOEICをとる事がお仕事で求められているわけではないようですが、ご自身の英語力を高める、というときに、明確な目標設定をしたい、という事で、それがTOEICのスコアとなったようです。
はっきりと見えるゴールにすすのは人間とても快感を覚えるものです。
逆に見えない闇の中をがむしゃらに走りながら、自分がはたして前にすすんでいるのか、逆走しているのか分からないまま進むのはとても不安を覚えるものです。
そうしなきゃいけない時も、そういう場面が必然的なケースは人生の中のステージはある事もあると思いますが、やっぱり英語学習においては、明確な目標を置いてそこに最短距離ですすみたい、というのがこちらの生徒様のご希望です。
将来的にはある事業プランを持っていらっしゃるようで、その分野での起業を考えていらっしゃいました。
具体的な所はまだまだこれからという事でしたが、もちろんその新規事業において、英語力というのもまた1つの鍵になるようで、お仕事に向けても頑張らなければいけない英会話、という事でした。
こちらの旦那様もまたアデュールでのレッスン受講を検討されており、旦那様はもっぱら仕事におけるファイナンスレポートなどのライティングが英語に触れるメインの業務との事でしたら、基本的な会話がそもそも出来ない事に不安を感じていらっしゃいました。
まずは奥様のロケットダッシュをしっかりと見守っていただきたいと思います。
本日は以上です!